こんばんは、ミヤウチです。
最近、急に、
「バッ、バームクーヘン食べたいッ!」病が発症しまして、「食べたいなー食べたいなー」と言っていたら、
『
ねんりん家』のバームクーヘンをお土産にいただいちゃいました。
ありがたやー、ありがたやーと感謝して、さっそく開封。

むむっ、普通だと表面はホワイトチョコレートなのに、砂糖なんですね。
食べてみると…んあ〜、バターと卵の味が口の中いっぱいに広がります。
表面のちょっとサクッとした食感と、中のしっとりとした生地がとても良いバランスですねー。
今までに食べたことのないバームクーヘンに、とてもうまうましてしまいました!
来週は
例のアレを観に東京へ行くので、お返しは何にしようかなーとウキウキしつつ、
では、またー。
テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ
- 2008/11/17(月) 23:13:49|
- お菓子
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こんばんは、ミヤウチです。
先日、初めてシュークリームを作りました。
無事に皮が完成し、カスタードクリームを作るのは面倒だったので、生クリームを挟むことにしました。
で、レシピ通りに砂糖を入れて、ラム酒は…
ラムダークでいいかあ。
と安易な気持ちで投入して、ついに完成!

上にチョコレートをかけて、エクレア風です。
さっそく食べてみると…ぬおおおっ、何とアルコールが効いてる生クリームっ!
喉がカアッと熱くなるあぁっ!!(←自分、お酒は強くない)
…その後調べたら、ラムダークは風味が強くて焼き菓子等に使用するのが良いそうです。
美味しい…美味しいんだけど、
惜しいなぁー。
思えば、お友達に上げる紅茶のカップケーキを作った時も、

↑見た目は美味しそう
でも、

↑ザ・上げ底☆
あーあーあー、惜しいなあー。
まだまだ未熟だな、と思いつつ、
では、またー。
テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:グルメ
- 2008/11/07(金) 01:15:30|
- お菓子
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こんばんは、ミヤウチです。
DVDも発売になった事なので、しっかり観に行ったのにもかかわらず、『
王様とおばさん』について今更(ごめん)書こうと思います。
最愛の夫を亡くした真菜(宮本さん)は義妹の雅子(土居さん)、友人の花子(宮地さん)と共に、ハワイのとある島を訪れる。
その島で体験する、不思議な出来事とは?
という感じですが、全体的にリラックスして、ごゆるりと観られる演目です。
途中、あーだこーだありますが、ラストは丸く収まってよかったね、という私が大好きなパターンです。
観終わった後、「私もフラやってみたいなー」と思う人も多いんじゃないかと思います(というか私は思っちゃいました)。
ただ、ひとつ言わせてもらうと、
カップルでき過ぎ
なような気が…観客の多くが女性なので、その辺を考慮してのことかなと思いますが…。
で、山路さん演じるポポカイナ二瓶と、土居さん演じる雅子のやりとりは正直、
萌えました。
公演数を増すごとに大胆?になっていくポポさん、イイですね〜。
カワイイですよね、土居さん。
『M.A』を観た時からファンです。
今回の山路さんはと言うと、ゆるゆる←→キリッと(でも基本的にはゆるキャラ)です。

管理人だったりドクター(笑)だったり神官だったり、さまざまな顔を持つ人物で、観るたびに新しい表情が見れてウハウハです。
印象に残ったのはやっぱり、祝詞のシーンです。
あの祝詞の後、太鼓のイントロ→歌に続いていくあたりが実にいいです。
その際、フリーダムな踊りを繰り広げる東山さんは流石、という感じですね!
いいなーハワイ時間いいなーと思いつつ、
では、またー。
テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/10/20(月) 22:13:48|
- 舞台
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こんばんは、ミヤウチです。
先日、『THE BOY FROM OZ』を観に行きました。
まず驚いたのは、オーケストラピットが舞台上にあった事です。生演奏を、しかも演奏されている方達を見つつ聴けるのはすんごく良かったです。
主演の坂本さんを始め、他の出演者も安定感のある歌声で、曲数も多めなので聴きごたえ十分!
しかしながらセリフの言い回しは外国小説を読んでいるようで、少々分かりづらい部分もありました。
ピーター・アレンという男の一生を丁寧に描いていくが故に、中だるみを感じることもありましたが、やっぱり歌と演奏が素晴らしいのと、ラスト近く、ピーターに声を掛ける女性の声と母親の声が重なり、冒頭で語られなかった父親との関係が明かされる演出に感動しました。
ブロードウェイ版も見てみたかったなあと思いつつ、
では、またー。
テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/10/20(月) 22:00:40|
- 日記
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こんばんは、ミヤウチです。
上演が2月。
から数えると、遅すぎて涙目ですが、アーカイブ的にご覧ください。
『
屋上庭園/動員挿話』を観た感想です。
この演目は1幕と2幕で全く異なる話で、「これなら2倍楽しめるな〜」と軽く考えていた…のですが、それぞれの話が重く、かつ考えさせられる内容なので、幕間に気持ちを上手く切り替えないと、そのまま引きずったまま2幕へ、となります。
私は気持ちを切り替えられずに2幕へ突入し(心情的には2幕の方がしんどかった)、観終わった後は「あああ…」となってしまったのでした…。
『屋上庭園』
百貨店の屋上を舞台に、久しぶりに再会した二人の男。
お互い仲の良い学生だったのは過去の話。今は大きく立場が異なってしまった二人を隔てる溝は深く、次第に会話は噛み合わなくなっていく。
並木(山路さん)はついに三輪(小林隆さん)にとある頼みをするため、重い口を開く…という展開です。
で、並木は常に早口でまくしたてるように話すため、最初は何を言っているのか分からん…となっていたのですが、経済的、そして精神的にも追い詰められている背景を知ると、ああ、なるほどと納得。
特に印象的だったのが、最初は背広の短い袖を隠すようにしていた手が、話が進むにつれ、袖を強く握りしめていくところです。今にも噴き出しそうな感情を押し止めるようとするその仕草に、胸がドキドキして目が離せませんでした。
そんな彼がこの後、どのような道を辿ったのかはもちろん知る由がないですが、平穏な暮らしを送って欲しいな、と思いつつ、
でも観終わった後、無性に筋肉少女帯の『から笑う小島の鬼』が聴きたくなっちゃったんだなー。
あーもう、やるせない。
『動員挿話』
戦争へと共に赴くように進める少佐と、その馬丁。
戦場へと静かに見送る少佐の妻と、それをかたくなに拒む馬丁の妻。
主従の縁、世間体、夫婦愛…それらが入り混じって、話が進んで行きます。
とにかく言えるのは、「女の情念はすごい」。
数代(七瀬なつみさん)の夫に対する病的な依存、執着心を感じつつも、明日死ぬかもしれないという時世を考えると、否定しきれません。
驚いたのは、この演目が戦前に上演されていた事です。
当時の女性たちは、どのような気持ちで観ていたのか…と思います。
山路さんの出番は少なめですが…ごめんなさい、こんな真面目な劇なのに、

の、あまりにも見事なキレッぷりに、ちょっと笑ってしまいました…すんまそん。
重厚なストーリーの劇を、どっしりと腰を落ち着けて観る。
これもまた、脳がしびれるように楽しいのです。
では、またー。
テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/10/02(木) 22:33:55|
- 舞台
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